手順を確認しよう
一度でもダーツを経験したことがある方なら、「もっと上達したい」と考えるでしょう。
友人たちと競って負けてしまうと悔しいからです。
そこで密かに練習することもあると思いますが、実は闇雲に投げているだけでは不十分だということをご存知でしょうか。
トレーニングを積むとき、正しい動き方を体に染み込ませていくと効果は早く出てきます。
今回の記事では、ダーツ上達の基盤となる“投げ方と動作”についてお伝えしようと思います。
ダーツの投げ方は、『アドレス』『テイクバック』『リリース』『フォロースルー』『アドレス』という動作を連続していきます。
簡単に用語の意味を解説すると、最初のアドレスは“的に狙いをつける”ことを指します。
次のテイクバックは、“体を構える”ことです。
スタンダードスタンスやオープンスタンスなど、自分の得意とする体勢となり準備を整えてください。
そしてリリースは、言葉の通り“ダーツを指から離す”ことになります。
続いてフォロースルーで“矢を思いっきり投げて”いただくことに。
最後のアドレスで、“元の体勢に戻って”いきます。
さて、ご一読していただいた後は、実際に練習してみると良いでしょう。
一連の流れが滑らかになれば、相当上達している証拠です。
ちなみに、全ての動作について明確な区切りはないです。
たとえばリリースとフォロースルーは連続して行うことになるでしょうが、アドレスとテイクバックの間などは自由に感覚を取っていただいて差し支えありません。
上達を目指すために、各動作にメリハリをつけていただくことをお忘れなく。
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